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【本の話】 Vol.8 「母という呪縛 娘という牢獄」 (齊藤 彩 著)

 ずいぶんと久しぶりですが、読書が好きな私が、今までに読んだ本を紹介するコーナー第8弾。2023年上半期一番衝撃的な本を読んでしまった、そんな感想です。下半期よほど衝撃的なものでもなければ、多分これが今年1番の…となる可能性が高いです。それくらい衝撃的でした。
 この本の内容は、実際に起こった母親の刺殺・死体遺棄事件の服役囚である「娘」との面会、手紙、取材を通した周囲の人々の話をまとめたもの。書いてしまうとこれだけの文章ですが、読み続けていると、途中何度もある一つの疑問にぶち当たります。なぜ、ここまで…と。個人的な感想かも知れませんが。
 決して楽しい内容でも心が晴れやかになるものでもありませんが、子育て中の方、これから子育ての方、この本を読んで考えることは大きいと感じます。おそらく反面教師としてですが。
 宜しければ、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

文責:大久保

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