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【本の話】 Vol.6 「 メガバンク 」 シリーズ全5作 (波多野 聖 著)

読書が好きな私が、今までに読んだ本を紹介するコーナー第6弾。かれこれ1年前くらいから半年ほどかけて、シリーズ5作をほぼ月1冊ペースで読んだ作品。金融界が舞台で株式相場の流れの中で物語が進行してゆきます。とは言え、私みたいに詳しいことはよくわからなくても十分楽しめる内容でした。

 感想をひとことで言えば、とにかくジェットコースターに乗っているような展開、山あり谷ありで感情移入しまくりで読んでいるので読みながら「やったー」と言ってガッツポーズが出たり、「マジか!」などと声を上げてしまったり、電車の中などで読むときは注意が必要です。
 物語はフィクションでありながら、現存する銀行を想起させるものや、理想とする金融業界の姿を小説という世界の中で展開するものなど、実在するものではないのですが、もしかして実際にできるのではないかなど色々と考えさせられます。
 シリーズを通して何人かの登場人物は共通ですが(主要人物は皆一緒)、人としてこうありたいというタイプの人もいて、金融のことと同時に、大変勉強になる1冊です。
 金融業界や株式投資などに興味をお持ちの方は、是非手に取ってみてください。

文責: 大久保

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